業務内容

■警備業務
■雑踏・交通誘導警備業務
■身辺警備業務

【教育

◆研修
警備業は研修から始まります。警備に配属される前には、新任教育を必ず受けます。そして、警備に常駐している者は、半年に1度現任教育を受ける事を義務付けられています。新しい情報や社員同士の交流、経験者からの指導を心がけています。

◆安心
私たち警備員の優劣どこで決まるのかというと「潜在的危険がどこに潜んでいるかを予測してそれに対する防止行動を取る能力」によって決まるといっても過言ではありません。交通誘導をした様々なケースについて分析・検討し、その1つ1つについての最善な方法、徹底したK/Y(危険予知)教育を行い、お客様の多種多様な現場においても「危険のポイント」を瞬時に判断し、危険を未然に防ぐ行動を個々の社員が取ることができ、このことによりお客様が「ヒヤリ」「ハッ」とする場面をなくし、安心して作業を進めて頂けるための教育です。

◆通行車両や歩行者も大切なお客様
人や車の全く通らない道路での工事に交通警備員は必要でしょうか?答えはおそらくNOだと思います。通ってくれる人や車があってこそ初めて交通警備員が必要になるのです。ならばその方々も私たちにとっては大切なお客様なのだと私たちは考えます。通行車両や歩行者に対して「大切なお客様」という認識と「感謝」の気持ちを持って誘導(ご案内)しなければいけません。さながらお客様をご案内するホテルマンのように。
工事関係者の方が頭を悩ませてきた「警備員の態度・言葉使いが悪い、対応が不親切」「誘導の合図がはっきりしない」といった警備員に対する苦情をなくさなければなりません。

◆お客様あっての私たち
工事現場のお客様の一番の関心事はやはり作業効率、工事の進捗率だと思います。 この作業効率、進捗率を高める上でも私たち警備員は重要な役割を持っていると考えます。
そこで弊社では上下水道、ガス、舗装、電話等の工事の進め方や使用されている重機・車両の動きについての教育を十分に行わなければなりません。とりわけ重機オペレーターとの呼吸、ダンプ等の工事車両の出し入れのタイミングなど作業効率に直接かかわる部分に於いては特に注意を払わなければなりません。
「お客様に無駄な警備料金を使わせない」事も弊社の務めであると考えます。多種多様な現場における警備員の員数、交通規制の方法などお客様のご要望・ご相談をなんなりとお申し付けください。ベストプランを提案させて頂きたい。
「お客様の利益が当社の利益、お客様の発展が当社の発展」私たちはこのように考えています。

【警備保障制度】

警備中に発生した当社の責任による事故により、警備契約先に損害をかけた場合は、契約先に基づく補償制度を採用しています。
前項の業務を果たすために、三井住友海上株式会社と特別に新種の保険契約を締結しています。